お姉ちゃんとの待ち合わせの為に、僕は洒落たこじんまりとした店に
いた。酒を飲む訳にはいかないので、コーラを飲みながらカウンター
の隅に座って待っていた。その店には他にも何人かの男女が静かに
語らいながら飲んでいた。
その内、僕の隣に誰か座った。ふと見ると、クールな感じを纏った
女性が僕をじっと見ていた。「今晩は・・、」「あ、ど、どうも・
・。」何故か僕はオドオドしながらも、眼を逸らせずに、女性を
見ていた。そして女性がわざとライターを落とし、僕を見た。つい、
僕は席から降り、ライターを拾い、そのまま跪く様な格好で女性に
渡した。「落ちましたよ。」上から僕を見下ろした女性はニコッと
微笑み、光る眼で僕を見た。「いい子ね・・。」・・・ハッ!
いかん!ついお姉ちゃんに調教されてる時の様に跪いてしまった。
慌てて席に座ると、「誰が座っていいって言ったの?」「あッ、す、
すいません!」ウッ!またやっちまった!僕は眼を逸らして俯いていた。
「可愛いわ・・、こっちをお向き!」・・・ギギギ・・、そんな音が
したかと思う程ぎこちなく首を女性の方に向けた・・。
「お前、Mだね。こんなに若くて可愛いマゾに会ったのは初めてよ。
気に入ったわ。お前ここで何してたの?」「は、はい、お姉ちゃんと
待ち合わせを・・。」「じゃ、キャンセルしなさい。」「・・は?」
「あたしと一緒においで、二人っきりの場所で楽しむのよ。」「い、
いや、でも・・、」「逆らう気?ここでお仕置きするよ!」「ぇ?そ、
そんな・・、じゃ、あの、もし付いて行ったら・・?」「うふっ・・、
たっぷりとお仕置きしてあ・げ・る。」・・・おんなじやないかい!
その時、店のドアが開いて、客達の会話が止まった。客の男女全ての
色んな想いの視線を受けながら、お姉ちゃんが僕の側に来た。「シオン、
お待たせ。」「ぁ、お姉ちゃん・・。」美女2人と僕の会話に店中の
客が注目してるのが分かった・・。
「お姉ちゃん・・?この人が・・、あら・・、初めまして、悪いけど
この子はあなたとの約束をキャンセルするわ。あたしと一緒に出掛け
るから・・。」「どういう事なのシオン・・?」「あ、いや、あの
その・・、」「はっきりおっしゃい!」お姉ちゃんの声に店の空気が
張り詰めた様な気がした。
「シオン・・、あたしとの約束をキャンセルするなら、後でたっぷりと
お仕置きよ、いいの?」・・ゴクッ・・、客の誰かが唾を飲む音が聞こ
えた。「シオンって言うの・・、いい名前ね。シオン、あなたまさか
このお姉ちゃんにマゾに調教されたの・・?」・・・グビグビ、グビッ
・・客が全員一斉に喉を鳴らした・・。「そんな事より、あなたシオン
をナンパしてどうするつもり?」「勿論縛って叩いて、調教するの。
いい声で泣いてくれたら、ご褒美にあたしのアソコで気持ち良くさせて
あげる・・。」ふと周りを見ると、客の男全員が脚を揃えて俯いて座って
いた・・。
「ふふ・・、この子は射精した後、あたしの脚を押し戴きながら、”僕
を奴隷として可愛がって下さい”って言う事になるわ・・。そうしたら
首輪を付けてあたしのペットにしてあげる・・。」・・ぅぅ・・、呻き
声が聞こえ、客の男達は前屈みになり、女の客は脚の間に手を入れ俯い
ている。「ダメよそんなの。」「あら、じゃあ、お姉ちゃんはこの子と
何するつもり・・?」「あたし達は両親が出掛けて二人だけの家に帰って
禁断の遊びに耽るのよ・・。あたしはシオンを縄で縛って、ムチで叩いて、
あたしへの欲望を思い留まらせようとするの。でも、シオンは縛られて
不自由な体でムチ打たれながらも、唯一自由な舌を使ってあたしに奉仕
して、忠誠を誓い、その見返りに欲望を遂げようとするの・・。
あたしはそんなシオンが可愛くて、ご褒美にあたしの口とアソコ、それと
シオンが大好きなあたしのアナルで弟の精液を受け止めるのよ。」・・
・ゥッ!・・客の男2人程イってしまったらしい・・。その時、また
ドアが開いて、大きな男が入って来た。190センチ近い背の高さで、
筋肉質の逞しい体、まるでターミネ―ターの様な男が僕達に近づいて来た。
「ミヤコ様遅くなりました、申し訳ありません。」「あら、来ちゃったの?
せっかくこの子と遊ぼうと思ったのに・・。」・・・誰なんだ?この女性に
ミヤコ様って言ってたな・・?知り合いか・・?「ま、いいわ。こちらの人
にご挨拶なさい。但し、あたしが教えた様に挨拶するのよ、あたしが付けた
名前でね。」「は、はい・・。」全員の緊張感がさらに増した・・。もしか
して、こいつ、ミヤコさんの用心棒か・・?「あ、初めまして、ミヤコ様の
奴隷にして戴いてる者です。な、名前は・・、カリンです♪宜しくねッ♪」
・・・ゴツッ!・・緊張の糸が切れた客3人がテーブルに顔をぶつけた・・。
「あ、で、ミヤコ様、こちらの方は・・?」「ん・・、どうやらあたしと
同じサドみたいよ、この女・・。ねえ、あなたサドなんでしょ・・?」
「さ、ど〜かしら?(サド〜かしら?)」・・・ゴツッ!ピキッ!・・
お姉ちゃんの親父ギャグで2人が額から流血し、女性客一人は仰け反った
拍子に首の筋を攣ったらしく、顔を歪めていた・・。
「こうなったら勝負よ!どっちが女王様として相応しいか・・。あたしが
勝ったらシオンは貰うわ、あなたはあたしに許しを請うなら一緒に奴隷に
してあげてもいいわ・・。どう?勝負してみる・・?」「いいわよ・・・、
じゃあ、あたしが勝ったらあなた達2人を奴隷にするわ。ミヤコさんって
言ったかしら?あなたはこのカリンちゃんの奴隷になるのよいいわね?」
「ふっ・・、面白い、じゃ、行くわよ。場所はこっちで用意するわ。二人
共ついて来て。」
遅れて歩き出した僕に、大男のカリンさんが言った。「ミヤコ様普段は
クールで優しげで静かに見えるけど、プレイはかなりハードですよ・・。
ミヤコ様は例えると、羊の皮を被った狼って感じかな・・。」「ふふふ・
・、僕のお姉ちゃんも見た目で判断されちゃ困りますよ・・。お姉ちゃん
を例えると、人間の皮を被った悪魔ですよ。」「シオン!変な事言って
ないで早くおいで!」そう言って僕の所に戻り、僕の手をスカートの中に
入れさせた。
「ね、分かるでしょ?もうこんなになってるの・・、我慢出来なくなっちゃ
いそうよ・・。だから、早く・・、ねっ?」これで客の男二人が鼻血を出し
た・・。お姉ちゃんはこうして罪の無い第三者を巻き込み、流血させ、
勝負は始まった・・・。
いた。酒を飲む訳にはいかないので、コーラを飲みながらカウンター
の隅に座って待っていた。その店には他にも何人かの男女が静かに
語らいながら飲んでいた。
その内、僕の隣に誰か座った。ふと見ると、クールな感じを纏った
女性が僕をじっと見ていた。「今晩は・・、」「あ、ど、どうも・
・。」何故か僕はオドオドしながらも、眼を逸らせずに、女性を
見ていた。そして女性がわざとライターを落とし、僕を見た。つい、
僕は席から降り、ライターを拾い、そのまま跪く様な格好で女性に
渡した。「落ちましたよ。」上から僕を見下ろした女性はニコッと
微笑み、光る眼で僕を見た。「いい子ね・・。」・・・ハッ!
いかん!ついお姉ちゃんに調教されてる時の様に跪いてしまった。
慌てて席に座ると、「誰が座っていいって言ったの?」「あッ、す、
すいません!」ウッ!またやっちまった!僕は眼を逸らして俯いていた。
「可愛いわ・・、こっちをお向き!」・・・ギギギ・・、そんな音が
したかと思う程ぎこちなく首を女性の方に向けた・・。
「お前、Mだね。こんなに若くて可愛いマゾに会ったのは初めてよ。
気に入ったわ。お前ここで何してたの?」「は、はい、お姉ちゃんと
待ち合わせを・・。」「じゃ、キャンセルしなさい。」「・・は?」
「あたしと一緒においで、二人っきりの場所で楽しむのよ。」「い、
いや、でも・・、」「逆らう気?ここでお仕置きするよ!」「ぇ?そ、
そんな・・、じゃ、あの、もし付いて行ったら・・?」「うふっ・・、
たっぷりとお仕置きしてあ・げ・る。」・・・おんなじやないかい!
その時、店のドアが開いて、客達の会話が止まった。客の男女全ての
色んな想いの視線を受けながら、お姉ちゃんが僕の側に来た。「シオン、
お待たせ。」「ぁ、お姉ちゃん・・。」美女2人と僕の会話に店中の
客が注目してるのが分かった・・。
「お姉ちゃん・・?この人が・・、あら・・、初めまして、悪いけど
この子はあなたとの約束をキャンセルするわ。あたしと一緒に出掛け
るから・・。」「どういう事なのシオン・・?」「あ、いや、あの
その・・、」「はっきりおっしゃい!」お姉ちゃんの声に店の空気が
張り詰めた様な気がした。
「シオン・・、あたしとの約束をキャンセルするなら、後でたっぷりと
お仕置きよ、いいの?」・・ゴクッ・・、客の誰かが唾を飲む音が聞こ
えた。「シオンって言うの・・、いい名前ね。シオン、あなたまさか
このお姉ちゃんにマゾに調教されたの・・?」・・・グビグビ、グビッ
・・客が全員一斉に喉を鳴らした・・。「そんな事より、あなたシオン
をナンパしてどうするつもり?」「勿論縛って叩いて、調教するの。
いい声で泣いてくれたら、ご褒美にあたしのアソコで気持ち良くさせて
あげる・・。」ふと周りを見ると、客の男全員が脚を揃えて俯いて座って
いた・・。
「ふふ・・、この子は射精した後、あたしの脚を押し戴きながら、”僕
を奴隷として可愛がって下さい”って言う事になるわ・・。そうしたら
首輪を付けてあたしのペットにしてあげる・・。」・・ぅぅ・・、呻き
声が聞こえ、客の男達は前屈みになり、女の客は脚の間に手を入れ俯い
ている。「ダメよそんなの。」「あら、じゃあ、お姉ちゃんはこの子と
何するつもり・・?」「あたし達は両親が出掛けて二人だけの家に帰って
禁断の遊びに耽るのよ・・。あたしはシオンを縄で縛って、ムチで叩いて、
あたしへの欲望を思い留まらせようとするの。でも、シオンは縛られて
不自由な体でムチ打たれながらも、唯一自由な舌を使ってあたしに奉仕
して、忠誠を誓い、その見返りに欲望を遂げようとするの・・。
あたしはそんなシオンが可愛くて、ご褒美にあたしの口とアソコ、それと
シオンが大好きなあたしのアナルで弟の精液を受け止めるのよ。」・・
・ゥッ!・・客の男2人程イってしまったらしい・・。その時、また
ドアが開いて、大きな男が入って来た。190センチ近い背の高さで、
筋肉質の逞しい体、まるでターミネ―ターの様な男が僕達に近づいて来た。
「ミヤコ様遅くなりました、申し訳ありません。」「あら、来ちゃったの?
せっかくこの子と遊ぼうと思ったのに・・。」・・・誰なんだ?この女性に
ミヤコ様って言ってたな・・?知り合いか・・?「ま、いいわ。こちらの人
にご挨拶なさい。但し、あたしが教えた様に挨拶するのよ、あたしが付けた
名前でね。」「は、はい・・。」全員の緊張感がさらに増した・・。もしか
して、こいつ、ミヤコさんの用心棒か・・?「あ、初めまして、ミヤコ様の
奴隷にして戴いてる者です。な、名前は・・、カリンです♪宜しくねッ♪」
・・・ゴツッ!・・緊張の糸が切れた客3人がテーブルに顔をぶつけた・・。
「あ、で、ミヤコ様、こちらの方は・・?」「ん・・、どうやらあたしと
同じサドみたいよ、この女・・。ねえ、あなたサドなんでしょ・・?」
「さ、ど〜かしら?(サド〜かしら?)」・・・ゴツッ!ピキッ!・・
お姉ちゃんの親父ギャグで2人が額から流血し、女性客一人は仰け反った
拍子に首の筋を攣ったらしく、顔を歪めていた・・。
「こうなったら勝負よ!どっちが女王様として相応しいか・・。あたしが
勝ったらシオンは貰うわ、あなたはあたしに許しを請うなら一緒に奴隷に
してあげてもいいわ・・。どう?勝負してみる・・?」「いいわよ・・・、
じゃあ、あたしが勝ったらあなた達2人を奴隷にするわ。ミヤコさんって
言ったかしら?あなたはこのカリンちゃんの奴隷になるのよいいわね?」
「ふっ・・、面白い、じゃ、行くわよ。場所はこっちで用意するわ。二人
共ついて来て。」
遅れて歩き出した僕に、大男のカリンさんが言った。「ミヤコ様普段は
クールで優しげで静かに見えるけど、プレイはかなりハードですよ・・。
ミヤコ様は例えると、羊の皮を被った狼って感じかな・・。」「ふふふ・
・、僕のお姉ちゃんも見た目で判断されちゃ困りますよ・・。お姉ちゃん
を例えると、人間の皮を被った悪魔ですよ。」「シオン!変な事言って
ないで早くおいで!」そう言って僕の所に戻り、僕の手をスカートの中に
入れさせた。
「ね、分かるでしょ?もうこんなになってるの・・、我慢出来なくなっちゃ
いそうよ・・。だから、早く・・、ねっ?」これで客の男二人が鼻血を出し
た・・。お姉ちゃんはこうして罪の無い第三者を巻き込み、流血させ、
勝負は始まった・・・。
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