シーメール 女装子の妄想小説
シーメール、女装子、ニューハーフに憧れる 私の頭に浮かんだ妄想、欲望を小説にして みました。

虐められっ子  <45
正月の休みに哲也と出かけて街でショッピングや美味しい物を食べ、夜は映画
を見て楽しんだ。その帰り川の土手を歩いていて、哲也が尿意を催して僕から
離れた時に3人連れの男に絡まれた。

恐くて震えてる僕の眼の前で、哲也はその男達を叩きのめしてしまった。その
強さに驚き、男らしさを感じてしまった。そして逆に自分はもう男では無いんだ
と強く感じもした。

そんな事があって肉体だけでなく、精神的にも自分が女になっていってる事を
強く感じてから、逆に他の男達に対して以前よりも強く性的な物を、つまりセック
スを意識するようになってしまった。哲也への想いとは別に、色んな男にふと性
的な欲望を抱くようになってしまった。

学校が始まってクラスの友達との会話でエッチな話題になる事がある。欲求不満
を持て余してるらしいその友達のペニスをフェラチオする姿を想像してしまう。その
友達の勃起したペニスを想像し、それをしゃぶり、精液を飲む事を思い浮かべて
興奮してしまう・・・。



自分でもこんな自分が良く分からない・・。哲也を愛している自分と、僕を飼い
慣らそうとする哲也に逆らい、感情も無くただ快楽だけを求めて他人に欲望を
感じる自分・・。丁度そんな風に心で葛藤してる頃に久しぶりに医者の先生から
電話があり、僕は二つ返事で会う事にした。

正月休みは意外と病院のバイトが忙しいそうで、やっと休みが取れたと言った。
僕は先生にあるビルに連れて行かれた。「ここは・・?」「女装クラブだよ・・。小さ
いけどこのビル全部がクラブの物なんだ。これ程のは地方には珍しいからね、
結構遠くからも来る人がいるんだよ。」中はラウンジがあって誰でも入れてそこ
で会話を楽しんだり酒も飲めるようになっていた。「上の部屋で化粧と着替えを
して、女性になって下のラウンジで男の人と酒を飲む。知らない物同士で仲良く
なったりする事もよくある。そういうのを狙って男一人で来る奴もいる。最初から
男を求めてここに来る者もいるんだ。」

更に上の階には会員専用のラウンジやパーティールーム、宿泊ができる個室
もあるという事だった。「ま、パーティールームって言っても乱交パーティー用
だけどね。」僕も着替えて先生の待つ会員専用のラウンジに行った。座った途端
に先生だけでなく色んな男達が群がり話し掛けてくる。お世辞とは思っても男に
褒められチヤホヤされるのは何と無く気分がいい。

僕達がほろ酔い気分になった頃、先に来ていた人達の中にはかなり酔った人も
いて、いつしかラウンジのあちこちで男と女装した人が体を愛撫しあったりして
いた。



「ふふ、今夜はセックスを楽しむ為の集まりだからね。どこで何をしたっていい
んだ。」他人の前で愛撫しあって昂ぶり、そして一組二組と消えていく。「ふふ、
上のパーティルームや個室に行って楽しむんだよ・・。ちょっと覗きにいってみ
ようか。」ふらつく僕を引っ張るようにして上の階に行く。廊下を進みドアを開け
るとすでに広い部屋の中で何組もの人達が絡み合っていた・・・。

ソファーの上で犯され喜びの声を上げる者、ベッドで全裸で絡み合う者もいた。
他人に覗かれる事で興奮し、他人の行為を覗き見て昂ぶる・・。そんなカップル
達の淫猥な空気と淫らな声に満ちていた。



「どう・・?色んなのがいるだろ。女装しただけの男もいるし、君みたいに女の
体になってるのもいる。ほらあそこなんか一人の子を二人で犯してるよ・・。」
先生に体を弄られながらそっちを見ると、口もアナルもペニスで塞がれ、夢中
になって快感を貪ってる者達もいた。



「さあ、俺達も個室に行こう。」昂ぶっていた僕は部屋に入ると自分から服を
脱ぎ、ベッドでポーズを取って先生を誘い、先生のペニスに顔を埋め夢中に
なってフェラチオをした。

やがて先生が僕の中に入って来たが、興奮してたらしく先にあっけなく果てて
しまった。



「ああ・・ごめんな・・。でも大丈夫、すぐに光を喜ばせてあげるからね。ちょっ
とだけ待ってて。」昂ぶり不満げに鼻を鳴らす僕を置いて先生は部屋を出て
行った。大人しく待っていられる筈もなく、自分で体を弄っていると突然ドア
が開き、そこには先生以外に男が二人裸で立っていた。

驚く僕に構わず先生が男達に僕を喜ばすように言った。何が起こるのかやっと
理解が出来、このまま快楽を貪る気分で僕は男達に向かって自分の体を愛撫
して見せた・・。

それを見て男達は飛び掛るようにして僕を抱き始めた・・。代わる代わるペニスを
しゃぶる僕を見ながら先生は自分の物を扱いてる。見せ付けるようにネットリと
舌を絡めてペニスをしゃぶった。



やがて僕はアナルにも口にもペニスを突き入れられ、声を出す事も出来ずに身
悶えていた・・・。そして絶頂に追い遣られ、二人の精液を体に浴びた。



男達が消えグッタリしてる僕を先生が犯し始める。動く事も出来ず、先生にされ
るがままになって声をあげ続けた・・。僕がまた射精を訴えるまで責め、僕と同時
に先生も中で果てた・・。意識が遠くなりそうな程の絶頂の中で先生の精液の熱
さが僕の体を震わせる・・・。

そして自分の家に戻り、快感を味わった分以上の哲也に対する罪の意識に悩ま
された・・。向こうだって好きな事をしてるんだから・・。そう思っても中々痛みは
消えず眠る事が出来なかった・・。

そして春になって僕は3年になり、また新しい罪を作る事になった。今度の担任
は体育の柴田先生で、早速僕に体育の授業の単位が不足してると言ってきた。
1,2年の時は勘弁したが、今年は出席日数が足りないようなら単位をやらない
と言われた。困っている僕に学校では何だから家に来れば相談に乗ると言われ、
僕は週末の夜に先生の家に行くことにした。

以前、哲也の家からの帰りに寄ったコンビニで、深夜に雑誌を立ち読みしてたら、
斜め向かいの雑居ビルから出てくる先生を見かけた。そこは1階はキャバクラ
みたいな飲み屋で、その上にはニューハーフヘルスの店がある。さらに上は電気
が消えて、営業してる店はない。と言う事は、ビルから出てきたのは、上のニュー
ハーフヘルスに行っていたと言う事だ。先生にもあんな趣味があったんだなと
考えてた僕の前を、繁華街の方へ先生は歩いて消えて行った。

そして今夜先生の家に向かいながら、この時僕にはもしかしたら・・、という思い
があった。教師の癖に僕にやたらと酒を飲ませ、僕が酔った頃本音を漏らし始めた。

「しかし田村は男なのに可愛いよな・・。もしもお前が俺を癒してくれるなら、単位
の事を考えてもいいんだがなぁ・・。」「癒すって、どうすればいいんですか・・?」
先生は何も言わずに自分の膨らんだ股間を見て、次に僕を見てニヤッと笑った・・。

・・・やっぱりそうかという思いが浮かんだ。そして悩んで結局は先生の言う事を
聞くことにした。月に一度相手をすれば授業に出なくても単位をくれると言う事に
なった。その日は酔いを覚まして家に帰り、翌日用意をして先生の家に行った。

先生は女装した僕を見て驚き、裸になった僕の体を見てまた驚いた。そして喜び
興奮して僕の物を舐め回した・・。



「堪らないよ・・、なあ田村、生でしてもいいか?な?」「先生の好きにしていいで
すよ・・。」「ほ、ほんとか!よし!」体中を舐め回して、今度は僕にフェラチオを
する様に言った。黒光りするペニスを握り、舌で形をなぞる・・。横に咥えて唇で
吸い、手で扱きながら亀頭を舐め回す・・・。そしてゆっくりと喉の奥まで飲み込
んでいく。

唇をすぼめてペニスを締め付け、舌で竿の部分を擽る・・。やがて先生の息が
荒くなり腰が動き始める・・。「ぅ、おお・・、が、我慢出来ねえ、出るぞ、田村、出す
ぞ!」精液を飲み干し、まだ硬くヌルヌルしてるペニスに手を添え、僕は腰を落と
していく・・。

「ああぁ・・・、」アナルでペニスを締め付けながら、先生に見せ付ける様に胸を揉み
ペニスを扱く・・。



「ああッ、先生気持ちイイ・・。見て、アナル犯されて僕のこんなになってるの・・。」
「いいぞ田村、お前も感じてるんだな・・。お前のペニスがヌルヌルになってるのが
見えるぞ。」やがて僕を押し退け、ベッドに這わせて後ろから覆い被さりペニスを
突き入れてくる・・・。



「アン、ンンッ・・、アアッ!イイ・・。アッ、アッ・・、」「イイのか田村・・、すぐにもっと
良くしてやるからな・・。俺のでアナルを犯して射精させてやるからな・・。」激しく
腰を使い、口と手を使って僕を責めて射精させた・・・。

「ォォ・・、田村が射精してるのが伝わってくるぞ、堪らねえ・・。」少し遅れて僕の
中で先生のペニスが痙攣し、中に熱い精液を注ぎこんだ・・・。

翌朝目覚めて洗面所に行くと、先生も起きてきて僕のお尻を撫でた。「何だ、もう
帰っちゃうのか?休んじゃえよ・・。」「もう、教師の癖に何言ってんですか。」「分
かったよ。でもまだ早いだろ、まだ時間はあるぞ。」「あ、ダメだってば・・。」僕の
言葉に耳を貸さず、尻を開き顔を埋めてきた・・。充分にアナルを湿らせた後、
立ったままの僕の腰を掴みペニスを突き入れてきた・・・。



「ああん・・、先生、や、約束忘れないでね・・。」「うう、解ってるさ、お、お前こそ
次も忘れずに来いよ。」そして激しく何度もペニスを突き入れ、僕の体に精液を
振り撒いて終わった・・。

急いで仕度をして家に帰り、制服に着替えて朝食も取らずに駅に向かった。
電車に揺られているとさっきまで先生に抱かれた事を空しく感じ、哲也が欲し
くて堪らなくなってしまう・・。

こうして哲也に飼い慣らされる自分と、時々反発して他の男を求める自分。さら
に昨夜からは先生との取引の為に抱かれ相手を喜ばせる娼婦の様な自分が
生まれた・・。

このままいったらどうなってしまうんだろうか・・?そんな悩みを終わらせる為に、
僕は自分の行為の全てを哲也に話し、徹底的に調教して貰う事を想像した・・・。
いつかは話して哲也に許しを請おう・・。そして哲也に二度とそんな事をしないと
誓うまで責めて貰おう・・。出来はしないのに、そう思う事で僕は悩みを終わらせた・・。














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