シーメール 女装子の妄想小説
シーメール、女装子、ニューハーフに憧れる 私の頭に浮かんだ妄想、欲望を小説にして みました。

虐められっ子  <36
それからも叔父さんは自分の都合で僕を呼び出し抱くようになった。しかも
何度目かには僕に女性ホルモンの薬を飲ませるようになった。体まで変わる
事に抵抗はあったが、これでさらに女になれるとホッとしてる部分もどこかに
あった・・。

実際同じ高校の奴らと同じ男と言う事で比較したりされたりする度に、その
余りの違いにストレスを感じる事さえあった。それを女になる事で誤魔化し、
彼らは自分とは違うと思う事でストレスを和らげるようになっていった・・。

だが、
その叔父さんとの付き合いもそう長くは続かなかった。ある日叔父さんにある
マンションの一室に連れて行かれた。「ふふ、ここはな・・、同じ様な趣味を
持つ知り合いの金持ちの奴が借りてるマンションでな・・。俺とお前のようなカッ
プル達が集まって楽しむ場所なんだ。」「た、楽しむって・・?」「ん・・?言葉
通りだよ。みんなの前でセックスを見せ合ったり、相手を変えたり、一人の子
を何人もで犯したりとかな・・。SM用の道具まであるぜ。」嫌がる僕を連れて行っ
た部屋にはもう何組ものカップルが集まっていた。

どうやらこの部屋の持ち主らしい男が叔父さんと話しをしてる。叔父さんに促さ
れて黙ったままお辞儀だけした。「ふふふ・・、イイ子を連れてきたな。初々しくて
しかも若い・・。後で俺にも楽しませてくれよな。」「ああ。またみんなで楽しもう
ぜ・・。」「さ、今夜声を掛けた奴は全員集まった・・。今夜も楽しい時間の始まりだ・・。」

何をされるか分からない恐さと、僕を見て欲情した眼をする男達を見て体が震え
てしまった・・。

眼の前で僕のような子達が命令されて服を脱いでいく。そして男達も・・。

僕のようにかろうじて下着を身に付けてる子もいれば全裸にされてる子もいた。
酒が進むにつれ淫らな空気が満ちてくる・・。

眼の前のソファーでは何人かの女の子が跪き男達のペニスをフェラチオしている・・・。



僕の体にも叔父さん以外の男の手が伸び、小さな胸や硬くなったペニスを弄ば
れた・・。やがてあちこちで女の子のアナルが犯され始めた・・。雰囲気に飲まれ
気付いた時には僕も、知らない男に跨って腰を振りペニスを他の女の子に嬲られ、
快感の声を上げていた・・。



眼の前では胸も大きく、ペニス以外は女の体になった子が3人の男に犯されて
いた・・。「あああ・・、入っちゃった・・。お尻に二人のペニスが・・。ああ、凄い・・。」
上と下から二人のペニスをアナルに受け入れ口にもペニスを含んで快感を貪ってる・・。



その様を言葉にしながら僕も興奮し激しく腰を振り、女の子のペニスに自ら唇を
被せていった・・。口にもアナルにも、何人もの男のペニスを受け入れ、精液を
体中に浴びながら何度も絶頂に達してしまった・・。



それ以来叔父さんだけでなく全ての男をセックスの対象として眺めてしまうよう
になった・・。

            * * * * *

塾の机に座る小泉が他のみんなを眺めてる・・。声を掛けようとしてふと思い
留まった・・・。小泉の視線は友達として同性を眺めてるのはちょっと違うような
気がした。小泉自身もどことなく雰囲気が変わってきたような気がしてしまった。
「あ、光・・。今来たんだ。」「あ、ああ・・、うん。」ふと感じた思いを振り切りいつも
の様に下らない話しを始めた・・。

               * * * * *

ある日から突然に叔父さんから連絡が来なくなった。こっちから連絡してももう
携帯は使われていなかった・・。暫く連絡を待ったが二度と来る事は無く、ホッと
する自分とは別に、抱いてくれて快感を味あわせてくれる男がいなくなった事に
寂しさを感じてる自分もいた・・。

やがて男を求めてネットで相手を探して抱かれたりもした。一晩だけの体の繋
がりの気楽さに、僕は奔放に快感を貪った・・・。それすらも出来ない時には、
膨らんできた胸と柔らかな線を見せるようになってきた体を愛撫しながら、
自分でバイブを使ってアナルを責めて慰める事もするようになってしまった・・。



身近の女の子を眺めても、どんな風になってるのか興味が湧く事はあっても、
その子にペニスを突き入れたいとか犯したいとかの欲望を感じる事は無くなっ
ていた・・。

                * * * * *

塾での授業の後みんなで他愛の無い話しをしてる。誰かにからかわれてる小泉
がまた妙な仕種を見せた。僕だけが感じたのかもしれないが、からかう奴に対し
て媚を売るような仕種をふと見せた・・・。

だがそれもほんの一瞬だけでその後はいつもの小泉に戻っていた。・・・まさか?
ふと湧いた思いを振り払った。・・・こんな身近にそうそう僕みたいなのがいる訳
が無いよね・・。ついそんな眼で友達を見てしまう自分を叱りながら話しの輪に
混ざっていった・・。

                * * * * *

いつのまにか自分から女性ホルモンの薬をまた飲み始めるようになっていった。
そして体の線も柔らかくなり、胸も膨らみ始めた頃、こうなるきっかけになった
女装コンテストがまた行われた。前回と違い、女らしさを競う女装コンテストなの
に今度は女っぽくなった体を隠して出なければならなかった。

そして今回は僕が優勝する事が出来た。それ以来かなりの数の男が僕に対す
る態度が変わった。向こうも僕を他の男とは違う物として見て、そしてそんな風
に扱われる事が増えた。それ以来何人かの男に人のいない所で言い寄られた。
その男達と一緒に帰ったり食事をしたり、時には休日に二人で出かけた。あの
叔父さんやその仲間みたいな人は少ないと思っていたが、そうでもないらしい。

二人で出かけるようになるとデートをしてるような気分になるようで、殆どの男が
二人っきりになれる場所に僕を連れて行き、体に触れてくる。そしてセックスの
誘いをかけてくる。

その中の一人のラグビー部の先輩に抱かれた。彼の家でシャワーを浴びて、
化粧をして下着を身に付けて部屋に行く。「似合うじゃねえか・・。どっちがほん
とのお前なんだか解らなくなっちまうな・・。」興奮して服を脱ぎだす彼の前で
自分の物をショーツから掴みだして扱いて見せた・・。



僕の手を取りベッドへ連れて行く。寝そべった彼の股間に顔を埋めていった・・。
「ああ・・、いいよ。上手いな、もしかして他の奴にもう犯られたのか・・?」僕は
黙ったまま顔を動かした。やがて彼が僕の中に入ってきて激しくペニスを暴れ
させる・・。



「うう・・、堪らねえ・・。どうだ、お前も気持ちいいか?」「イイの・・。お尻が凄く
気持ちいい・・。ああーッ・・、せ、先輩はどうですか・・?」「俺も凄く感じるよ。
興奮しすぎてすぐに出ちゃいそうだ・・。」「いいですよ。好きにして。」その言葉
に彼は動きを速め、呻き声をあげて射精した・・。

息を整える間だけ動きを止め、落ち着くとすぐにまた動き始めた。そして幾らか
余裕が出来たのか、動きながら耳元で色んな事を囁いた。「イヤラシイ腰の
動きしやがって・・。ちくしょう、どいつに仕込まれたんだ・・。」「違う・・、気持良く
て勝手に動いちゃうの・・。」「嘘付け。こっちだけじなくて口でも咥えてたんだろ?
フェラチオを教え込まれてペニスしゃぶったんだろ?」「あーッ!そ、そんな・・。
ああッ!」今度は僕の方が先に登りつめて行き彼のペニスに翻弄される・・。

「ほら、え、どうだ。正直に言ってみろ。チンポしゃぶって喜ばせたんだろ!」
「あ、んッ・・、んーッ!し、しました。しゃぶって精液飲まされたの!」「コイツ・・。
じゃあ俺のも飲んでくれよ。な、いいだろ?」「あああッ!飲ませて!先輩の
精液ッ!」「よーし、いいぞ。じゃあもっと気持ち良くさせてやるからな・・。」
動きが激しさを増し、濡れた音を立ててペニスがアナルを犯した。やがて僕は
絶頂に追い遣られ、喘ぐ口にペニスが突きつけられた。僕を犯したペニスは硬く
男らしさに溢れ、僕はウットリとしてそれを飲み込み顔を動かしていった・・。

濃くてドロリとした精液が大量に吐き出され、それを飲み込み、それでも口から
溢れた分が喉の方にまで垂れていった・・。



「最初は男の癖に女の格好して変な奴だとしか思ってなかったんだ。でも何か
可愛い感じでさ・・。頭から離れなくなっちゃったんだよな・・。」彼は僕の体を
撫でながら話しを続けた。「それからは一度見ただけなのに、女の子のお前が
普通で、男の格好をしてるお前が変に思えてきた・・。」「・・・。」「女なのに男の
格好をしてる。そして女なのにペニスを持ってる・・。その頃からお前の事を想像
して興奮するようになっちまった。へへ、何度かお前をオカズにしてオナニーした
事だってあるんだぜ。」

「実際はどうだった?」彼の手が頬を撫でキスをしてきた。「良かったよ・・。最高
だった。」「嬉しい・・。」そうして抱きあってる内にまた彼のペニスは硬さを取り戻し、
僕の小さな胸に彼の舌が這いまわりだした・・・。

彼はまた逞しさとスタミナを備えた肉体で獣の様に僕を抱いた・・・。いつものセッ
クスとは違う快感に僕は何度も絶頂に達してしまった・・・。こうして彼と付き合い
始め、単なるセックスだけの喜びだけでなく、真似事かもしれないが恋愛の楽し
さも味わった・・。

時々急に彼に呼びつけられる。「昨日一緒に帰った奴は何なんだ?妙に仲良さ
そうだったじゃねえか、校舎からちゃんと見てたんだぞ。」「え、ああ・・。単なる
友達だってば・・。」「ほんとか?」そして他の奴と余りベタベタするなと怒られた。
怒られても逆にそんな彼の気持ちが嬉しくて、命令されるままに学校の人のいな
い場所で裸になって彼のペニスをフェラチオした・・。「うう、出すぞ・・。そのまま
精液を飲め。いいか、お前は俺の女なんだ、忘れんなよ!」僕は返事の代わりに
口から溢れさせながらも精液を飲み干した・・。

             * * * * *

今日は彼の家から直接塾に来た。昨夜は家の人がいないので初めて彼の家に
泊まった。そしてもう一つ、昨夜初めてアナルでの絶頂を覚えた・・。

一度絶頂を迎え一休みした後、彼は僕に手錠を掛けて自由を奪って犯した。
アナルを責められながら胸やペニスを嬲られ、絶頂に達しそうになると責めを
止める。僕は声を上げ続けて許しを請い射精をすることを願った。だが彼は責め
をやめず、快感はアナルから湧き上がり体に溜まっていった。



やがて一瞬彼の手が乳首を強く摘むと、それがスイッチを入れたように絶頂に
向かって走り出していった・・。「あああーッ!変!止まらないの!イイッ!あ、
あーッ!出そう、このままお尻だけで出ちゃいそう―ッ!!」「よーし、ほら射精
してみろ!アナルで射精して見せろ!」

激しく突かれ、快感が頭まで突き抜けたような感覚と共に僕はペニスから精液
を噴き出していた・・・。

「あああー・・・、出ちゃった・・、アナルで射精しちゃった・・。お尻凄くイイ・・。出た
のにまだイイの・・。あーッ!こんなの初めて・・。」彼の精液を浴びてもまだウッ
トリと余韻に浸る僕を彼は満足そうな顔で眺めていた・・・。昨夜からずっと抱か
れ続け、それでもまだ足りない思いを抱いて塾に向かった・・。

              * * * * *

「今日も早いね・・。」「あ、光・・。ちょっとこっちに用が会ったからね。早めに家を
出てきたんだ。」「ふーん・・。何かいい事でもあったんだ?さっきウットリしたよう
な顔してたよ。」「え?はは・・、そうかな・・。まあ、ちょっとね。」さっきの彼に僕は
妙な雰囲気を感じていた。僕と同じように男に対する色気のような物を・・。

・・まさかね・・。僕みたいなのなんかそうはいないよね・・。

僕は気持ちを切り替えていった。僕と小泉は同じ種類の仲間だという事に気付い
ていなかった・・。

男でありながら中身は女になって、男に抱かれている。お互いがお互いの秘密に
気付く事無く、何故か気が会う友達として机を並べて今日も一緒に過ごしていた・・。













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虐められっ子  <35
学校を出て振り返ると、まだ校舎は光を浴びて夕焼けの赤に染まっていた・・。
でも時間はかなり遅くなっていて、このまま塾に向かう事に決めた。電車に
揺られて駅で降りた。

ふと立ち止まって夕食をどうするか考えた。気もそぞろに歩く僕に声を掛ける
者がいた。「今日は早いね光・・。」「ぇ、ああ・・小泉・・。そっちこそまだ早い
んじゃないの?」「ん?僕はこれから食事してから塾に行くからね。いつも
こっちで適当に食べてるんだ。」「あ、じゃあ一緒に食べない?早いからどう
しようか考えてたんだ。」「いいね。じゃ僕がよく行く所に行こう。」

塾で仲良くなった小泉と出会い、彼の知ってる小さな喫茶店に入った。お互い
の近況等を話しながら楽しく食事をした。何故か小泉とは出会った最初の頃
から打ち解けて話が出来た。単に気が合うものだと思っていたが、僕達自身
でさえ気付いてない繋がりがあった・・。

          * * * * *

「ふふ・・、やっぱり来たね。待ってたよ・・。さあ入って。」「・・・こんばんわ・・。」
止めた方がいいと分かってはいても、やはり寂しくなると脚を向けてしまう。
リビングに招かれ一人で飲んでいた酒の相手をさせられる。やがて酔いが回っ
て来た頃体を撫で回しながら耳元で囁かれた・・。

「ほら、そろそろ準備をしないと・・。」「・・・。」僕はバスルームへ行き彼の為に
丁寧に体を洗った。



バスルームを出ると彼が着替えを用意しておいてくれた。それに着替えて鏡の
前に座った。化粧を始めた僕に彼が話し掛けてくる。「どうだ?今でも何事も
なく生活してるのか・・?」「・・・うん。でもばれたらここに来る事だって出来ない
かもね・・。」「はは・・、そうかもな・・。もしそうなったら俺と一緒に暮らすか・・?」
「そんな事出来ないよ・・・。」「そうか・・?ここに来ればシュンは女になって暮ら
せるんだぞ?その方が楽だろ?」「無理だよ・・。」「ふッ・・、冗談だよ。しかし、
学校に塾に、俺の相手まで・・。シュンも大変だな。」つい苦笑いが浮かんで
しまう。そして化粧も済ませてまた彼の隣りに戻った。



抱き寄せられてキスをする。「いいよ・・、今夜も可愛くなってるよ。シュン・・。
久しぶりだからな、たっぷりとしてやるよ。」愛撫しながら着替えたばかりの僕を
眺めて楽しむ・・。

すぐに彼も眼の前で服を脱ぎ始め、大きくなったペニスを眼の前に見せつける。
胸が興奮に騒ぎ、吸い寄せられるようにペニスをしゃぶり始める・・。



暫くフェラチオを楽しんで、仰向けになるほど深くソファーに座り僕を見た。また
吸い寄せられて彼に跨り腰を落とし、アナルに大きなペニスを飲み込んでいく・・。
快感に我を忘れそうになりながらも、体は勝手に彼のペニスを締め付けている。



「ああシュン・・。これじゃ気持良くてすぐに出ちゃいそうだ・・。一休みしてから
もっと楽しもう。」「え〜・・そんなぁ・・、」僕を引き離し、そのまま待たせてバス
ルームへ消えた。

僕はベッドに寝て彼を待った。すぐに裸のままで現れ、彼の物が音がしそうな
程に硬く上を向いてるのを見て、僕の物もまた硬くなっていってしまう・・。

まさか自分がこんな風になるとは・・。きっかけは突然だった。僕の高校は男子
校で、そこの学園祭で女装コンテストがあり、ふざけ半分で出場し上位に入賞
した。その後学園祭にきていた卒業生の先輩達がコンテストに入賞した者、
裏方で頑張ってくれた者をねぎらってカラオケに連れて行ってくれた。

みんなでふざけてまた僕達は女装姿で出かけた。翌日は休みなのでカラオケ
だけで終わらず違う店にも行った。

そこは先輩の知り合いの店らしく、内緒で僕達にも酒を出してくれた。更に店を
変え違う先輩の行きつけの店に行く。その頃には酔って記憶が定かでは無いが、
たまたま店にいた中年の男の人達も混ざって飲んでいた。やがてみんなと別れた
らしく、僕は公園のベンチに寝転んでいた。

「ほら、ここじゃ風邪引くぞ。違う場所で休もう・・。」店で一緒に飲んだ叔父さん
だろうか?見知らぬ人に言われ、肩を抱かれるように歩きタクシーに乗せられた。

そこで記憶がなくなり、息苦しさと体に圧し掛かる重さで眼が覚めた。そこは見知
らぬ部屋のベッドで、すでに裸になった中年の男が僕の服を脱がしていた。

慌てて抵抗しても簡単に抑え付けられてしまう。確かに女装コンテストに出る位
だから僕は細身で華奢な体をしてる。手が駄目ならと声で抵抗した。「止めろッ!
この変態!クソ親父!」「へへ・・、元気がいいじゃねえか。」「煩いッ!早く離せ、
オッサンの臭いチンポ擦りつけるな!バカ!死ね!この変態中年親父!」叔父
さんは笑いながら僕の頬に鋭い音を立てた。

何度も平手打ちを喰らい、腹にもパンチが入った。疲れ切った中年と思っていたら、
その思いがけないパワーに今度は恐怖を感じてしまった。「このガキが!舐めん
なよ!逃げられるもんなら逃げてみろや!」そう言って男は離れ、僕は腹を押さ
えながら逃げようとした。

ヨロヨロと立ち上がった瞬間に背中に蹴りが入り、僕は床に這いつくばって
うめいた・・。

背中に乗られ、髪を掴まれ床に頭をぶつけられる。「ほらどうした?ん?掛かっ
て来いよ。それともさっさと逃げて見せろ。」「や、止めて・・。ごめんなさい・・。
許して・・。」「へへ・・、許してときたか・・。じゃあ立てよ。」僕が起き上がると後ろ
から抱きすくめられた。

「弱いな・・。俺なんかにいいように殴られてよぉ・・。その格好のまんまだな・・。
お前は男じゃねえよ、女だ。」「ち、違う・・。男です・・、ふざけてこんな格好して
るだけなんです・・。」

「いや・・、お前は女だ。俺がそれを教えてやるよ。」叔父さんの手が僕の体を
這いまわり始めた。裸の叔父さんのペニスがまた硬くなって来たのが分かった・・。

「や、止めて下さい・・。」「へへ、お前のほんとの姿を教えてやるよ。」そして
抵抗しては殴られ、許しを願っては蹴られ、とうとう自分から裸になってしまった・・。

もがいたせいでまた酔いが回り頭がクラクラしていた。もう諦めて大人しくする
と約束し叔父さんにされるがままになった・・。

そうなると叔父さんは今度は僕を優しく愛撫し始めた。化粧はしていても男の体
の僕を女の様に愛撫する・・。意思とは関係無く僕の物は叔父さんの手の中で
硬くなっていった・・。



「ふふ、気持ちいいだろ・・?ほら、俺のも触れ。」手を取られペニスを握らされた。

扱くように言われその通りにする。息を荒げた叔父さんが舌を絡めてくる。僕を
仰向けに寝かせ、体中に舌が這いまわった・・。いつしか僕は叔父さんの愛撫に
体をヒクつかせるようになっていた。

やがてうつ伏せにされて叔父さんのペニスが入って来た。痛みと気持ち悪さを
耐え、じっと終わるのを待っていた・・。やがて終わり僕を連れてバスルームへ
行き、僕の体を洗ってくれた・・。

部屋に戻り着替えようとして止められた。「おいおい、まだこれからだぞ。もっと
可愛がってやるよ。このホテルだって泊まりの料金払ってんだ、勿体無えだろ。」

僕は手を引かれソファーに座らされた。抵抗も空しく全て終わってしまって、投げ
やりな気分にもなっていた・・。半分無理矢理にまたビールを飲まされ体を触られる。

その時酔いの回った頭で考えた。同じ男同士だと思う事を止めよう・・。叔父さん
が言った通り僕は女なんだ・・。そう思えば力の違いに悔しい思いをしなくていいし、
大人しくしてれば叔父さんは優しくしてくれる・・。

そう思う事で男同士というおぞましさも薄れ、心のどこかでホッとする自分がいた・・。

そんな事を考えボーッとしていた僕の首筋に舌が這った。「あ・・・。」つい声が出
てしまった。叔父さんはニヤッと笑い更に体中をまた愛撫し始めた。犯された
アナルにも指が入る。まだ痺れる様な中に微かな快感のような物を感じた・・。

指を入れたまま胸やペニスを責められ、僕は叔父さんのペニスを扱きながら身
を捩った・・。「ふふ・・、素直になったな。感じるだろ・・?」「・・・。」「さあ、今度は
お前が俺を喜ばせるんだ。」眼の前にペニスを突きつけられた・・・。

「さあ・・、その口紅を塗った唇で吸ってくれ。」・・・そうだ、化粧して口紅を塗った
僕は女なんだ・・。そう思う事で躊躇いを消し僕はペニスを口に含んでいった・・。



男のペニスの味に心のどこかが壊れた音がした・・。だがそれによって、男同士の
おぞましさが、人に言えない禁断の快楽を味わってる様な淫靡な感覚に変わって
いった・・・。

自分から顔を動かし叔父さんが言う様に舌を這わせた・・・。いつしかフェラチオ
しながら自分の物が硬くなり、それを嬲られてペニスを含んだまま甘い呻きを
上げていた・・・。

やがて叔父さんに跨るように言われた。腰を掴まれてそのままペニスに落とされた。
今度はさほどの痛みもなく、ヌルっという感じで根元まで僕の中に埋まった・・。中に
大きな物が詰まった感触に僕は息を止めて顔を仰け反らせた・・。

「いいか、ゆっくりと動くんだ・・。痛くならないようにそっとな・・。」言われた通りに
ゆっくりと腰を動かした・・。

僕の中で動くペニスに気を取られ、痛みを感じる事はなかった。やがて叔父さん
の手が僕の物に触れて、初めて自分の物が硬くなってることに気付いた。



「気持ちいいんだな・・。こんなに硬くなってるぞ。」「わ、分からない・・。でも、
変な感じ・・。」

叔父さんの手に煽られるように僕の動きも早まり、そして確実に快感を感じ
始めていた・・。「あ・・、ああ・・、ん、・・あッ。」「いいぞ・・、声が出るたびに
アナルが締まっていい気持ちだ・・。」

クチュクチュ・・、チュク・・。僕の物は濡れた様な音を立ててる・・。

「ああ・・、変な感じ。気持いいのにいつものと違う・・。」「ふふ、そりゃそうだよ・・。
お前が感じてるのは女の快感だからな。アソコにペニスを突き入れて感じる
男の快感じゃない。アナルを、穴をペニスで犯されて感じる女の快感だ。」

「ああー・・、あーッ!出ちゃう―・・、犯されて射精しちゃうよ―ッ!」「ふふふ、
いいぞ、ほら、一杯出せよ・・。うう、いいぞ。射精するたびにアナルが締まる。
ああ・・、お、俺も出る、お前の中に出してやる!ううーッ!」

こうして僕は違う自分に変えられていった・・・。









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虐められっ子  <34
僕と哲也の気持ちは糸がもつれて行くように複雑に絡み合っていく・・。だが
意外にそれはもつれていくのではなく、縒り合されて強く太くなっていってる
のかもしれない・・・。

真澄ちゃんと会う事も無くなり、哲也は機嫌が良い様に見えた。そして週末の
今日、哲也からの誘いの電話が来た。僕は哲也の工場に行き女の子に変わる。



全てを終えた僕に哲也の声が掛かった。「用意できたか・・?さ、出掛けるぞ。」
「え?どこに行くの?」「いいからついて来いよ。」哲也と並んで歩き出した。

今夜は一体何をされるんだろう・・?もしかして、また誰かの眼の前で恥ずかしい
姿を晒す事になるんだろうか・・。考える僕に構わず繁華街の方に歩いていく。
やがてそこも通り過ぎ、何軒かのホテルが建つ辺りに来た。その中の一軒に
哲也は脚を踏み入れた。

不安を感じ始めた僕に構わずに、ある部屋を選んでそこに入る。部屋の中は
いかにもラブホテルという感じの淫靡さを感じるような部屋だった・・。「こんな所
で何するの・・?」「ん・・?へへ・・、たまには邪魔が来ない所で楽しもうと思っ
てさ・・。」「・・・・。」

「だから・・、変な意味じゃなくてさ・・。光と二人でゆっくりしようと思ったんだよ。」
まだ何かあるんじゃないかと考えながらも、哲也につられて一緒にビールを飲み
ながらテレビをみたりした。やがて哲也の手が伸びてきて体を弄りだす・・。体の
血が騒ぎ始め、僕は逃げるようにバスルームに向かった。

ゆっくりとお湯に入る間もなく哲也が追い掛けて来た。「一緒に入らせてくれよ。」
哲也の大きくそそり立つペニスを見て僕も哲也を誘い入れる。浴槽の中で戯れ、
哲也の手で僕の物は硬くなっていく・・。



哲也の体を洗ってやり、僕も自分で体を洗う。そして哲也が出て行ってからアナル
の中を綺麗にする・・。

部屋に戻ると哲也はベッドで僕を待っていた。「ほら、裸になってこっち来いよ。」
哲也はそそり立ったペニスを扱きながら誘う。手が動く度に瘤の様に膨れた亀頭が
見え隠れして、堪らずに体に巻いたバスタオルを取り、自分も哲也の眼に体を晒す。

「ふふ・・、もう乳首立ってるじゃねえか。」「・・・うん・・。」「へへ、光の可愛い奴も
しっかり上を向いてるし・・。」「・・・。」恥ずかしさを微笑みで誤魔化しそのまま哲也
に全てを見せる・・・。

「さ、こっち来いよ・・。」隣りに寝そべり、ペニスに触れる。「・・・ん、どっちがいい?
真澄の女の体と俺のこいつと?」確かめる様にゆっくりと手を動かした・・。

「・・・こっちがいいの・・。何でだろう・・?僕だってほんとは男なのに・・。両方味わった
後でもやっぱり哲也の方がいいの・・。」

哲也はニヤリと笑い僕を抱き締めた。そして体中に指と舌を這わせ、僕に声を
上げさせた・・・。



「俺は別にどっちが良かろうと関係ねえんだ。ただお前って言うお気に入りオモチャ
があればな・・。」勝ち誇ったような、僕の気持ちに構わず勝手に決め付けている
ようなセリフを吐いた。でも僕はそれに負けて股間に顔を埋めていってしまう・・。



ペニスをしゃぶる僕を引き剥がし、哲也が僕の物からアナルにまで舌を這わす・・。
腰を掴まれ四つん這いになった僕の中に哲也が入ってくる・・。

「んんん・・、ぁぁあ・・、て・・、哲也ぁ・・。」「光・・。光・・・。お前だって思うだろ・・?
俺だって女を知ってるのにまだお前とくっ付いてる事を・・。変に思うだろ・・?」
「あーッ・・、う、・・うん・・。」「ま、その内分かるさ・・。ああ・・、そうだ、いいぞ・・。
もっと俺のを締め付けてくれ・・。」アナルに力を入れてゆっくりと腰を回していく・・。



「光・・。お前じゃなきゃ駄目なんだ・・。ただ気持ちいいだけじゃ駄目なんだ。お前
じゃないと・・。」もう快感の波に翻弄されて、哲也の言葉に応える事も忘れてしまう・・。

「哲也ぁ・・、感じる・・。中からウズウズしてきちゃうの・・。」動きは早まり、僕のアナル
もクチュクチュと卑猥な音を立て始め、僕はウットリとしてペニスに合わせて腰を
くねらせていく・・。優しくてそれでいて力強く、何よりも幸せな気分にさせてくれる・・。

「いいの・・。ぁ、あーッ、く・・、感じる、凄くいい・・。」もうすでに止める事が出来ない
領域にまで達し、僕達は夢中になって絶頂に向かって行った・・。

「ああ、う・・、ぉぉ、・・ぁ、だ、駄目だ・・。も、もう止まらねえ。このまま出すぞ。」
「う、うん・・。あーッ、あ、あーッ!て、哲也!もっと!もっと激しく!」「光ッ!・・くッ、
好きだ、お前が好きなんだ!」「哲也、哲也!好き!僕も、あああああ―ッ!!」
哲也はペニスを引き抜き僕の体に精液を振り撒いた・・。僕も絶頂に達し、ベッド
に寝転んだ・・。



精液を拭う間も無く抱き締められ唇を合わせてくる・・。たっぷりと舌を絡めてから、
お互いの眼を見詰め合った・・。

「・・・男とか・・、女とかの問題じゃねえんだよ・・。解ってくれるか・・?お前が
好きなんだ。お前が男でも俺は惚れたし、例え女だったとしてもお前を俺の物
にしてたと思うぜ。」「・・・。」僕は哲也の胸に顔を埋める・・。「光がいいんだ・・・。
いや、光じゃなきゃ駄目なんだ・・。」嬉しくて言葉にならず、ただ微笑んで哲也
の体に頬擦りしていた・・・。

「へへ・・、そうやって可愛い真似すると、また虐めてやりたくなってくるんだよ・・。」
「・・・ふふ・・。いいよ。虐めて・・。もっと僕を調教して・・。」「へッへッへ・・。それじゃ
お前を喜ばせるだけだろ・・。よし、今日は普通に過ごすぞ。」「え・・?」「周りの奴ら
だって俺はいつも光を虐めてると思ってんだろ・・。だから他の奴らにばれないように
今夜は普通にお前を抱くんだ・・。人に言えない秘密の遊びだな・・。」

「うふふ・・、優しい哲也は恥ずかしくてみんなに見せられないんだ・・?」「出来るか!
みっともねえ!だから今夜は内緒でお前を可愛がるんだよ。へへへ・・。」「・・・。」

変な言葉遊びをしてる間に哲也のペニスは硬さを取り戻し、また僕への愛撫を始める・・。



「哲也・・・。こんな哲也も僕を虐める哲也も全部好き。哲也大好き。」「バーカ・・。
騙されてんじゃねえよ。
どうせまたすぐに泣きたくなるほど虐められんだ。くく・・、楽しみに待ってろよ・・。」

そう言いながらも愛しげに僕の胸を撫で、蕾のような乳首を指で擽る。首筋には
舌が這い、胸を嬲られ、そしてゆっくりと僕の物に手が降りてきて悪戯を始めた・・。

哲也のペニスを探り、感触を楽しみながら愛撫に声を上げて身を捩った・・。

僕は喜びに浸りながら哲也のペニスを受け入れていった・・・。

哲也の気持ちが染み込んで来る様な気がしてウットリとなってしまう・・・。

・・・凄く幸せな気分・・。嬉しくて堪らない・・・。こうして哲也に愛して貰える為なら
僕は何でもするだろう・・・。

例え、犬の様に扱われても、色んな辱めを受けようとも・・。

それで哲也の愛情を得られるなら・・。

それで僅かでも哲也の気持ちに応えられるのなら、僕は奴隷になって哲也に
従うだろう・・。そうする事が僕の喜びでもあり、僕の哲也への愛情でもあるの
だから・・・。

「あああーッ!!て、哲也ーッ!」

愛してる・・。その言葉を飲み込んだまま、僕は哲也の熱い愛の印を中で受け
止めていた・・・。










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